ロコモ体操に興味があって調べてみた

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ロコモにならないようにしていきたいと思うのは誰でもそうなのです。ロコモになる大きな原因と言われているものには筋力の低下、骨や関節の病気、バランス感覚の低下などがあげられています。そのようになっていくものには、普段から必要以上に体を動かさない、運動をあまりしない、太りすぎている、痩せすぎている、歩く機会が少ない、運動によるケガ、日頃から痛みや疲労を放置している、骨や関節のケガ、加齢や病気などからくる視覚・バランス感覚の低下などが言われます。それはほんの少しのことが始まりなのです。

ロコモになりたくないと言うのは最終的には要介護の状態になってしまうからなのです。そして、ロコモは高齢者だけのものではなく、中高年も十分気をつけなければいけない問題なのです。それなので、ロコモを予防するものには多くがありますが、運動や体操・ストレッチなどで予防することも大事です。片脚立ちを1分間ずつ1日3回程度したり、スクワットをゆっくり5、6回を1日3回ほどをすることや、筋肉や関節をほぐす軽い体操をしたりすることがあります。軽い体操はラジオ体操などが良いそうです。簡単な運動を習慣として続けていくことがロコモ予防になるのです。改めてする運動ということではなく、何かをしながらとか、何かのついでに、楽しみながらすることや、運動をすることが苦痛にならない程度にすることや、また、あまり時間をかけないことが続けていけるようになります。

それは例えば歯磨きをしている時とか、髪の毛を乾かしている間とか、テレビを見ている時や、本を読んでいるときなどを利用してすることです。歩く時には大股で、階段を上がるときにはかかとをあげて上がる、エレベーターなどは出来るだけ使わないで階段を使う、椅子に座っていても上半身をひねるとか足を上げて足首を回すや背伸びをするなどの生活の中でもロコモ予防につながる運動や体操はあります。意識的に少しでも続けてすることが大事です。

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